大阪で2年間賃貸のアパートで生活

大阪で学生時代、賃貸のアパートで過ごしました。

6畳一間で小さなキッチンと、お風呂とトイレが付いていました。

6畳一間ですので、こたつに布団を敷けば、部屋のスペースはもういっぱいで、自分が働くようになったら、賃貸でも、もっと広いところに住もうとよく夢を見たものでした。

よく考えてみると、当時はバブルの時期でしたが、自身は一度もバブルを味わったことがないような気がしますが、気心の知れた友人がたくさんできた事は、今も私の宝になっています。


大阪で2年間賃貸のアパートで暮らしましたが、友人たちも皆、同じようなアパートで過ごしていて、よくアパートを行き来したものでした。

外食はたまにはしましたが、料理がもともと好きでしたので、ほとんど自炊で済ませました。

自分が作る方が安心ですし、何より食費が安く済みます。

そのお陰で料理の腕は実家にいた頃より格段に上がったような気がします。

自分で作った料理を持ち合って宴会をすることも、また楽しいことの一つでした。


大阪で2年間過ごした後、今度は東京で暮らすことになり、また貴重な体験をたくさんすることになります。

東京での暮らしは6畳2間の賃貸のアパートで、一部屋増えましたが、今度は友人3人での生活でした。

3人の中で私が一つだけ年下と言うこともあり2人には、とてもよくしてもらいました。

今思えば、自分が至らなかっただけだという気がします。

今度二人に会った時に、その辺のことを聞いてみようと思っていますが、時効だと許してくれそうな気がします。

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