以前親戚の方が、夫婦共に亡くなってまい供養する人がいなくなった為、お寺さんに相談したそうです。
それなら永代供養にすれば、永久に故人の供養などお寺が行ってくれると聞き、お願いすることにしたそうです。
そこで供養料を聞いて驚かされたようで、なんと二人で300万円との事。
二人一緒なら今回は200万円にしますよ、と言われたとの事です。
宗教関係のお布施などは税金が掛からないと聞いていましたが、いくら永代供養とは言え、ずいぶんな金額だと驚かされました。



永代といえば、お寺が存在する限り何代も継続して供養することだと思いますが、本当にそこまで供養していもらっているのか誰も確認できないと思います。
信心があれば、そんな邪念は気にしない人もいらっしゃると思いますが、何か納得がいかない気がします。
知り合いのお寺がいるので永代供養費について聞いてみたところ、10万円とかしかもらっていないとの事でした。
さすがに冠婚葬祭料で値切る事もできず、そのお寺に200万円でお願いしたそうです。
後日談ですが、そのお寺の塀がお願いした後に改装されていました。
また車も新車になったようです。



一般の買い物なら、いろいろお店を廻って決めることができますが、永代供養ばかりは、選択の余地がなく、しつくりこなかったことか今も思い出します。
支払った以上は、しつかり供養してもらっていること、生きているうちは確認しようと思っています。
ただみたところ供養された形跡がないのは、私のかんぐりだけでしょうか。