勉強し合ってほしいことです。

中学二年で三七パーセント。

そうしたら、安心だよね」
うん、火事になっても、絶対助けにきてくれるんだ
「そう。火を消すのは消防士さんだけど、この仲間はお金を出し合って、火事になった人にくれるのよ」

そうなんだだったら、安心だね。うちも、その仲間に入ってるの?

ちゃんと入ってるよ。だから、心配しなくて大丈夫なの掛け金を月々払うことなどは、小さいうちは難しいので、省略してもいいでしょう。大切なのは、大勢で協力すれば災害も怖くなくなると教えること。リスクは、前もって準備をすれば回避できることをわからせてあげましょう。
そして、子どものころから「保険というシステムがあり、それは仲間との助け合いで成り立っている」と知っておくことは、将来保険を選ぶときの基礎となってくれるはずです。
子どもはいつも従順でなければ。

大事なことは人まかせにしないようにしましょう自己主張できない子の場合7才の風太くんは、小さいころから気が弱くて、公園でほかの子に自分の遊んでいたおもちゃをとられても、イヤと言えませんでした。幼稚園に入っても、元気なお友達に次はこれして遊ぼうと言われてついていくだけ。自分からこれがしたいと主張することはほとんどありません幼稚園の先生はおっとりしていて、いいお子さんですよと言うのですが、お母さんは心配でした。
何でも人に決めてもらっていると、自分で考えようとしない子になるかもしれません。そこで、小学校に入学したのをきっかけに、自分で決めるクセをつけるようにしたのです。

  • 体験をした。
  • 子供がわかってくれる
  • 母さんが一髪というところでした。

子供みんながジャングルジムで遊んでいる

周りに、いつでも先回りして次にすることを決めてくれる人がいると、もともとおとなしいタイプの子は、よけいに自分からこれがしたいと言わなくなることがあります。協調性があるのはいいのですが、これは、保険選びで
すすめられるままに加入してしまう人になる第一歩でもあるのです。自分に関係あることは、人まかせにしてはいけないことを、今からしっかり覚えさせたほうがいいでしょお母さんは風太くんに何でもいい禁止令を出しました。
「小学生になったんだから、自分で考えて決めることにしよう。何を聞かれたときにて答えたら、ダメよもし言ったら、テレビの時間を30分減らすからね」
何でもいいっ風太くんは、テレビを見られないのはイヤだし、で、お母さんと約束しました。
何でもいい
を言わないだけなら簡単だと思ったのさっそくお母さんが聞きます。

風太、夕ご飯は何がいい?
何でもいいはダメだから、えーっと、カレーライス

サラダには、何を入れたい?
うーんと……
めんどくさいなあ、何でもいいのに。
子供たちを寝かせたあ
父親の社会的力量が落ちていて
うーんと、トマトとー、レタスと1、ゆで卵
その日の夕食は、風太くんのリクエスト通り、カレーライスにトマトとレタスとゆで卵のサラダが並びました。何だか不思議だけど、いつもよりおいしいような気がしました。
子どもが自己主張しなくなる原因としては、お母さんがいつもこれにしなさいと先に決めてしまっている、ということもあります。お母さん自身、自分の考えを押しつけていないか、見直してみてください。そして、子どもが迷ってなかなか決められない場合も、ゆっくり待ってあげましょう。
この繰り返しで、子どもは自分のことは自分で決める
失敗をさせ、リスクに備えることを覚えさせましょう忘れ物の多い子の場合ことを覚えていくのです。練習もしないのにパッと譜面を見てサッと弾ける。

子供のために無理して起きることがあろうかという。

9才の聡美ちゃんは、忘れ物が多くて、
忘れ物はない?宿題は?体操着は?
よく先生に注意されます。
毎朝、出かける前、お母さんは聡美ちゃんにたずねます全部持った。だいじょうぶ
でも、算数の教科書を忘れてしまい、隣の席の子に見せてもらいました。家に帰った聡美ちゃんにそれを聞いて、お母さんはがっかり。いくら言っても効き目がないのです。それならば、もう言うのをやめよう、とお母さんは思いました。
「これからもう忘れ物ない?っていちいち聞かない。どうしたら忘れ物をしなくなるか、聡美が自分で考えてごらん」
小学校3年生ぐらいになったら、何でも親がリードせず、子どもの行動には自分で責任をとらせるようにしましょう。どうしたらいいのか、自分で考えた方法でやってみること。それがうまくいかなかったら、何を変えたらいいのか、さらに考えること。
聡美ちゃんは、次の日に持っていくものを紙に書いて、机の前に貼ることにしました。
体操着を忘れてしまいます。
子供たちを寝かせたあ練習もしないのにパッと譜面を見てサッと弾ける。

練習もしないのにパッと譜面を見てサッと弾ける。

家に帰ってきたときに、もう忘れちやってるものがあるんだ
それでもまた、次に聡美ちゃんは、学校でちゃんとノートに書いてきて、りました。

ハンカチやちり紙はどうしたら忘れないかなぁ
じゃあ、どうして忘れちやうのか、考えてみたら?
うーんと、朝は忙しくて思い出せないから
それを見ながら明日の準備をするようにな子どもが困っているときには、親が考えるヒントを与えてあげてください。
「そしたら、前の晩に玄関に並べておくことにする。これならきっと忘れないよ」
玄関に置いておくことを、忘れないようにしてね
こういう体験を通して、子どもは、選択を間違えたら自分に返ってくることを覚え、リスクに備えることを考えて行動するようになります。