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イタリアを代表する大企業の本社

東京九段下にある

イタリアの爪楊枝各種最終的には回収せずそのまば流通させることになったが、一方で国境線を正しく訂正したコインも出回り始めた。お陰で千リラコインをおつりでもらうと、その都度裏のデザインを確かめる習慣がついてしまったが、どうも今の所間違ったデザインの方が流通量が多そうである。まだまだ色々な種類欧州通貨同盟十一カ国の一つとして、二00二年に統一通貨ユーロに切り替わるまでの間、の紙幣とコインが出回り、悩まされる(楽しまされる?)ことになるのだろうか。小学校の音楽の授業で習ったピアニッシモ·フォルテ、フェルマータといった用語が全てイタリア語なのは良く知られているところだ。ちなみにピアノ(piano)と言うイタリア語には色々な意味があり、楽器のピアノは音の強弱を自在に出せるところから生まれた言葉(従ってイタリアでは「弱い」と「強い」を組み合わせ「ピアノ·フォルテ」と呼ぶ)だが、1階、2階の「階」にあたる単語にも使う。

彼女が目を輝かせて教えてくれたその原因はアメリカにあるようだ

音楽で一時休止を意味するフェルマータは街角ではバスや市電(トラム)の停留所。ゆっくりと言う意味のアダージョは地下駐車場への入口に良く書いてあるバッハの「トッカータとフーガ」のトッカータは触れると言う動詞の変化形。美術館などに行くと「作品に手を触れないで下さい」という場合に「ノン·トッカーレ」と書かれているのをよく見かけるがこれが原型。一方、フーガとは逃げるという意味なので、犯人が逃走中だとかガス漏れだとかの場合に使われる。オペラと言えば、もちろん歌劇のことだが、元の意味は作品·仕事の事(ここから英語のoperationだとかoperatorなどに意味が発展している)。イタリア女性の服装日本の女性の服装は実は世界的に見ても極めて開放的で

ることをおすすめします

昔は避暑地として有名だったらしく、途中にはホテルの跡もあり、樹林帯を抜けると山の斜面が前方に広々と開けて実に気持ちがよい。終点の駅から頂上までは良く整備された道を歩いて十分ほどで到着。駅から山頂までの尾根はイタリアとスイスの国境だが、国境を示す石の標識があるだけで簡単なものである。ハイキングコース上に入国審査をする係官がいる訳ではなく、全くのフ日本では想像も出来ないことであろう。スミラノの書店で購入したスイスの登山鉄道の案内書を見ていたら、世界で最も急勾配のケーブルカーのことが出ていた場所を見ると、イタリア語圏の北の端、サンゴッタルド峠のちょっとミラノ寄りで、車で1時間半ほどの距離だ。

イタリア旅行をする場合

ローマで最初に修業したレストランヂェレスティーノのオーナーの実家は
こういうものを見つけてしまってはいても立ってもいられない。早速次の日曜日に家族で出かけてみた。サンゴッタルド·トンネルの五キロ程ミラノ寄りにあるピオッタという村から出ているこのケーブルカーはスイス国鉄の水力発電所の導水管に並行して走っており、スイス国鉄の経営である。傾斜の最大のところは千分の八百を越えており、斜度は四度。登って行くケーブルカーから下を眺めるとまるでジャンプ台である。
イタリアのファシズム評議会はムッソリーニを解任する

ローマと同じ階段を真似て作らせたも

十月も後半になると霧が出ることが多くなるが、これはもっとこわい。冬場A四号線で霧の中で百台以上の車が玉突き事故を起こし、バスに乗った日本人観光客が犠牲になったこともある位なので、余り無理をしないことだ。それにしても日本では考えられないことだがイタリアの高速道路のサービスエリアではちゃんと酒も売っておりレストランにはワインもビールもあるのだ。当然頼んでいる人もいるのだが、このあたりも自分で判断しなさいということなのだろう。これまた日本では経験がないのだが、霊柩車が棺桶を載せたまま高速道路を走っているのも時々見るし、そのままパーキング·エリアに駐車していたこともある。

ポスターの彩りを楽しむ積もりで歩き回ると

ギリシャ以外にこれほどまでにシーフードを多様する
これまで見たことのない、とても不思議な光景であった。案外知られていない事実だが、イタリアは米国、日本、ドイツに次ぐ世界第四位の自動車保有台数を誇る自動車大国である。イタリア人が車好きなのは間違いないところだが、走っている車がこれまた様々というところは、他の自動車大国と比べても際立っている。フォーミュラ1の影響があってか、イタリアではどこもかしこもフェラーリだらけと思っている日本人は結構多く、日本からの車好きの来訪者と高速道路を走っていると、がっかりしたように「フェラーリを見ないですね」と言われることが再三あった。高級車ではドイツのベンツやBMWはポピュラーだし、イタリア車ではアルファロメオやフィアットのスポーツカーも結構走っているのだが、確かにフェラーリを見ることは余りない。